那古野日記

桜子サン、今日も素敵です。(T-T)

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わかりやすい紺碧戦国史

天下決戦が明け、
無事、太平の世???が訪れたので
ここまで紺碧人が奮闘してきた国勢はどんなものだったのかと思い
少し振り返ってみることにしましょう。

紺碧サーバー開始して間もなく半年以上休止していたので
初期の国勢詳細は曖昧な点も多く
また、主観もかなり入っていると思われますが
紺碧2年の国勢の流れは大体こんな感じだったのかな、と
国勢素人な方でも分かるようにまとめてみました。

国勢に肥えてる方!
間違ってる点があったとしても愛嬌で見逃してねっ!






<<ザ・これが紺碧戦国時代だ!>>

2010年4月
紺碧サーバー誕生。
元群雄と元嵐世の間で激しく権力争いが繰り広げられる。
内紛が発生した国もあるようだが、
一段落すると以下の通りの対立構図が出来上がる。

足利家 斉藤家 徳川家  ⇔  上杉家 武田家 織田家 今川家 浅井家
  雑賀衆 三好家         伊賀忍 朝倉家 北条家 本願寺家

5ヶ国vs9ヶ国
数的優位に立つ9ヶ国側ではあったが、5ヶ国側の善戦により
しばらくの期間一進一退の状態が続く。
天下人ランク1位はしばらくの間上杉家。

2010年後半
数的劣勢に置かれていた5ヶ国陣営の雑賀衆、三好家が
徐々に押し込まれ始める。

2011年1月~3月
5ヶ国陣営足利家の奮闘により雑賀衆、三好家は少しずつ息を吹き返す。
足利家はこの期間に着々と力をつけ天下人ランク2位にまで上昇。
1位は上杉家が維持。

2011年4月
織田家・武田家が三好家に猛攻を開始し、織田家の手により三好家滅亡。
この時点で織田家、天下人ランク1位まで上昇。2位上杉家。
徐々に9側陣営の圧勝ムードになっていく。

2011年6月
9側圧勝ムードも束の間、
ここまで比較的平穏であった紺碧外交に激変が起こり始める。
9側陣営が内部分裂を起こし、まず本願寺家が陣営を脱退。
さらに上杉家が浅井家、伊賀忍、朝倉家、北条家を引き連れ脱退し、
本願寺家を引き入れて6ヶ国となっていた足利陣営と無期限停戦協定。
3国vs11国という構図になり武田家、織田家、今川家は窮地に陥る。

足利家、斉藤家、徳川家
雑賀衆、三好家、本願寺家  ⇒  武田家、織田家、今川家
     ∥
上杉家、浅井家、伊賀忍
  朝倉家、北条家

3国のみとなってしまった武田陣営は、足利陣営&上杉陣営から集中攻撃を受け、
とくに足利家の織田領侵攻と徳川家の今川領侵攻は苛烈を極め、
織田今川両家は次々と領土を切り取られていく。それに伴い三好家復興。
戦意を失った織田家は足利陣営に白旗降伏。今川家は徳川家の手により滅亡。
最終的に残った武田家vs11ヶ国という異常な国勢状態に陥る。
これにより武田家は完全に息の根を止められる。
この時点で天下人ランク不動の1位は足利家、
2位は武田領を大量に切り取った斉藤家。

2011年11月
足利家、斉藤家、徳川家が着々と領土を広げていく中
なかなか勢いに乗れない上杉家は、
白旗降伏によりスイス国家となっていた織田家を取り込もうと動く。
これが、「停戦協定の規約に反する」と足利陣営の逆鱗に触れ、
上杉陣営に停戦協定破棄通告を突きつけるとともに、
足利陣営も織田家を取り込もうと動き出す。
織田家内部でも大分揉めたが、足利陣営側につくことを選択し、
これに焦った上杉陣営は急遽武田家と和解&再同盟。
7国vs7国という紺碧における最終構図が出来上がる。

足利家、斉藤家、徳川家、織田家  ⇔  上杉家、武田家、今川家、浅井家
  雑賀衆、三好家、本願寺家        伊賀忍、朝倉家、北条家

ここからの上杉家の追い上げは凄まじいものがあり、
天下ランク2位の斉藤領は上杉家により次々と切り取られていく。
一時は2万近くあった2位斉藤家3位上杉家の天下PTの差も
最終的には、上杉家が逆転する。

2012年2月
天下ランク1位足利家、2位上杉家で紺碧の2年に及ぶレースも幕を閉じ、
その後の天下決戦で両国が雌雄を決することになる。


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